「ラブハンドル?名前の割に欲しくない!」「この、つまめるハミ肉を筋トレで落としたい」

夏が近づいてくると、露出が増えるので余計に不安になってくるのがラブハンドルの対策です。一部では「持てるもの」とまで揶揄されているラブハンドルですが、やはりない方がいいに決まっています。

ぽっちゃり好きの男性だって限度があって、ラブハンドルまでは、いらないと思っている場合がほとんどです。ここではラブハンドルにピンポイントを当てた、超おすすめな筋トレを紹介しています。

この筋トレを毎日取り組めればラブハンドルはどんどん絞られて美しいプロポーションに近づくことだってできるでしょう。

ラブハンドルのオススメ筋トレはこちら

おすすめの筋トレは3種類。どれもがラブハンドルに効果が高い、腹筋を中心としたものです。
もちろん、お手軽で楽なものではありませんが、高い効果が期待できるので、なれるまで続けるようにしてみましょう。

1、体をひねるストレッチ

まずはラブハンドルの体脂肪を燃焼させてじっくり絞ることです。ストレッチは30秒以上続けることでじわじわと実感してきます。プロのトレーナーさんなどはそれぞれのストレッチに1分ずつかける方もいます。

起きたまま状態をひねる、座ったまま足と交差させてひねる、仰向けで体全体をひねる、など考えられる複数のストレッチを全部行いましょう。3種類、左右に1分ずつかけると、これだけで6分です。

2、30秒のドローイン

東大(だったかな?)の研究結果ではお腹を凹ますだけのドローインでもダイエット効果が認められたといいう実験結果が出ています。ドローインとはお腹を凹ますだけのエクササイズなのでどこでもできるというメリットがあります。

学生ならば授業中、OLさんならば仕事中、電車の中、食事中など時間がなくても誰でもできます。ただし。1回を30秒と区切って時間を計るようにしましょう。ドローイン中の30秒か意外に長く、続けられなくなっているので要注意です。

3、アブアイソメトリック

腕立ての形から肘で受け止めるようにするのがアブアイソメトリックです。こちらも同じ体制で30秒、30秒休んでまた30秒。この繰り返しを5セット行います。たったこれだけ?と思うかもしれませんが、実際にやってみるときつくてラブハンドルにバシバシ実感してきます。

できる筋トレを徹底することがラブハンドルの落とし方

ラブハンドルの落とし方としてできる筋トレをあげてみましたが、以外にきつく、辛いことがわかります。ラブハンドルは今までの食生活のだらけていた部分が形となって現れてしまったもの。

だから、落とすのは大変なのです。しかし上記の筋トレを毎日続ければラブハンドルだけに刺激を与えられます。時間とともに、ちょっとずつ、ちょっとずつ絞られて行くでしょう。

それでは間に合わない!という心配を持っている方は高級エステなどでも使われているキャビテーションやRFを活用してみましょう。キャビテーションとRFはラブハンドルを電気の力で温め、揺らして筋トレの効果をぐっとあげてくれるんです。

家庭用のEMSの中には本当に効果的なものが出てきています。
EMSで筋トレの効果を補完してくれて、本格的なキャビテーションとRFも付いているものは、他に何もいりません。価格を確認してみると、それほど大きな負担ではないこともわかってきます。

筋トレだけではどうしても難しいと感じた時のために、あらかじめ検討をしておくと迷わないのでおすすめです。