業務用 EMS

EMSは業務用だから効果あり!?

 

  • EMSとは
  • エステのEMSの特徴
  • エステのEMSのデメリットは?

 

EMSとは

 

 

EMSとはElectrical Muscle Stimulationの略で、
電気刺激によって筋肉を動かすマシンのことです。

 

もともと筋肉は脳から送られる微弱電気信号で動いているのですが、
EMSは外側から刺激を与え、筋肉を運動させる仕組みになっています。

 

EMSはパットを貼って寝ているだけ筋肉トレーニングができます。
運動が苦手でも簡単に筋肉トレーニングができるため、
欧米ではシェイプアップや筋力アップを目的に幅広く利用されています。

 

また、EMSは高周波と低周波に分かれていています。
高周波EMSでは深層深部の筋肉まで鍛えられるため、
オリンピック選手も愛用しているそうです。

 

 

EMSはトレーニングマシンとしてだけではなく、
ダイエット、美容マシンとしても広く活用されています。

 

というのも、筋肉はダイエットにおいてとても重要だからです。
筋肉がないと基礎代謝が下がり、体が冷えやすくなり、
たるみやむくみの原因にもなります。

 

EMSなら普段動かさないパーツに筋肉を付きやすくし、
脂肪を燃焼しやすい身体に近づけてくれるので、
エステの痩身コースなどにも導入されています。

 

適度な筋肉をつけることで、
脂肪が燃えやすい痩せやすい身体になれるということです。

 

エステのEMSの特徴

 

 

エステサロンで使われるEMSの機能は様々です。
30分間で腹筋400〜900回相当の筋肉運動をもたらすマシンもあれば、
EMSに赤外線をプラスし、20分で5〜10キロのランニングに相当する
筋肉運動と発汗作用をもたらすマシンもあります。

 

とある大手エステでは「寝ながらにして人工的にエアロビクス2時間分」とうたっています。
EMSの特徴がわかりやすいキャッチコピーだと思います。

 

 

エステではEMSとキャビテーションを同時に施術するコースが人気です。

 

キャビテーションで脂肪やセルライトを分解し、
EMSで筋肉運動を行うことで基礎代謝を上げ、ダブルの効果を狙うという訳です。

 

また、EMSとキャビテーションの組み合わせは部分痩せに最適と言えます。
二の腕やお腹、太ももなど痩せにくいパーツでも、
EMSとキャビテーションを直接当てることで絞りこむことができます。

 

エステのEMSのデメリットは?

 

 

エステでEMSの施術を受けた方の口コミにこのようなものがありました。
「EMS特有のピリピリとした痛みが苦痛だ」
ほとんどの人はすぐに慣れて気にならなくなるみたいですが、
どうしても受け付けないというケースもありみたいです。

 

エステのEMSが苦手という方は、
家庭用のEMS機器を試してみると良いかもしれません。

 

業務用EMSも家庭用EMSも基本的な原理は同じです。
ただ、電気刺激の最大出力や周波の種類が異なるようです。
家庭用EMSは安全のため電気刺激を高くできないように制限されています。

 

 

EMSの痛みが少ない家庭用EMSとして知られているのがボニックProです。

 

ボニックProはEMSのピリピリが苦手な人に配慮し、
単一の周波数ではなく自動で周波数を変えることで痛みを軽減しています。
また、レベルが3段階に分かれているので、
一番弱いモードから始めて、慣れてきたら強くする、といった調整が可能です。

 

また、EMSは続けて使用していないと効果は持続しません。
エステの一番のデメリットは、金額が高く、継続にはお金がかかってしまうことでしょう。

 

 

一方、家庭用EMSなら機器を購入してしまえば、
あとは自分で好きなときにいくらでも使えて経済的です。

 

さらに、エステでEMSと組み合わされているキャビテーションを搭載した家庭用EMSが増えてきています。
先ほど紹介したボニックProもキャビテーションとRFという、エステの人気メニューが含まれています。

 

エステの人気メニューと同様の機能を搭載した家庭用EMSなら、
エステのメリットを保ったまま、デメリットをカバーできるかもしれません。

 

 

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