エステ バストアップケア

以外と知らないバストアップ法

 

  • バストアップをしたい人へ
  • バストアップ方法一覧
  • エステではどのようなことをしてくれるのか?

 

バストアップをしたい人へ

 

 

女性は20代後半になると、ジムで体を鍛えたり、エクササイズしたり、
日々努力をしていない限り、体型がどんどん崩れてきてしまいます。
特にバストは変化が現れやすい部分だと言われています。

 

 

バストアップに向けては、バスト全体を支える大胸筋が最も重要になってきます。
大胸筋は普段あまり使わない筋肉なので意識して鍛える必要があります。

 

ただ、バストの悩みは人それぞれです。
バストが垂れてしまったり、形が崩れてしまう人もいれば、
サイズが小さくなってしまう人もいます。
ということで、悩みに合わせたエクササイズを紹介していきたいと思います。

 

バストアップにが継続したエクササイズ大切になってきます。
やり方を覚えて習慣化してしまいましょう。

 

バストアップ方法一覧

 

 

 

それでは、早速バストの悩みに応じたエクササイズを紹介していきます。

 

 

・垂れたバストの位置を戻す

 

まず、ひざを立てて床に手をつきます。腕を肩幅より広めに開きましょう。
次に息を吐きながらひじをゆっくりの曲げ、あごが床につくくらいまで体を落とします。

 

それから、息を吸いながらゆっくりひじを伸ばして、始めのポーズに戻します。
息を止めないように、ゆっくり深呼吸しながら行うのがコツです。

 

腕立て伏せに似ていますが、腕ではなく胸の筋肉を意識しましょう。
1日15回2セットが目安になります。

 

 

・バストの形をキレイにする

 

こちらは横に流れた肉をすっきりさせて、バストの形を整えるエクササイズです。
まず、立った状態で両肘を90度に曲げて左右に開きます。肘はバストの高さに合わせます。

 

次に息を吐きながらゆっくりと両手を近づけて顔の前に寄せていきます。
できれば、ひじとひじ、手と手をぴったり合わせましょう。

 

これを1日15回2セット続けて行うと良いでしょう。

 

 

・胸のボリュームアップ

 

合掌のポースと呼ばれるエクササイズですが、お祈りするように、
胸の高さで手を合わせます。

 

そのまま手と手を押し合います。この際、ひじは張ったままの状態にしましょう。
これを15秒2セットが目安になります。
また、胸の真ん中だけではなく、右脇、左脇の前にずらして行うと効果的です。

 

 

悩み別にエクササイズを紹介しましたが、この3つのエクササイズを合わせて行えば、
トータルでのバストアップにつながります。

 

エステではどのようなことをしてくれるのか?

 

 

バストアップに関しては自宅で毎日エクササイズする方法の他に、
エステに行くという手段もあります。
最近ではバストアップ専門のエステサロンも登場しているそうです。

 

エステにはどのようなメニューがあり、どのような方法でバストアップしているのか紹介します。
中でもバストアップ専門のエステが採用しているのは、
リンパマッサージと、光照射で乳腺を活性化する光豊胸という方法です。
また、海藻パックで有効成分を直接注入してバストアップ効果を促進する施術もあるようです。

 

 

このほか全国規模の大手エステサロンでは、
最先端マシンと独自のハンドマッサージを組み合わせたバストケアを行っています。

 

なるほど自宅ではできないような内容ですね。
ただ、光照射や最先端マシンを使うので1回あたりの料金が高めです。
初回限定価格は3000〜5000円と安く設定されていますが、通常価格は2万円近くします。
光豊胸の場合、通常5〜10回程度の照射を受けないと効果が出ないみたいなので、
総額で見るとかなりの出費になってしまいます。

 

 

こんなにお金を使いたくない、でも自宅でのエクササイズよりは効果を出したい、
という方には中間の案として、セルフエステによるバストアップが考えられます。

 

セルフエステは家庭用美容機器を利用して行うものです。
中でもEMSという機能が付いた美容機器なら高い効果が期待できそうです。
EMSは直接筋肉を刺激して鍛える機能なので、大胸筋の筋トレにも使えます。
また、血液やリンパの流れが活発になるので、
エステでリンパマッサージを受けるのと同様の効果が期待できる訳です。

 

高額のエステに通うよりは、一度EMS機能付きの美容機器を購入して、
バストアップに取り組んでみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

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