ふくらはぎ セルフエステ

毎日したいふくらはぎのセルフエステ

 

  • ふくらはぎが太くなってしまう原因は?
  • ふくらはぎ痩せする方法
  • 自宅で行うのに効果的な機器は?

 

ふくらはぎが太くなってしまう原因は?

 

 

スカートやショートパンツからスラリと伸びたふくらはぎ、
というのは、女性なら誰もが憧れる理想のスタイルですよね。

 

でも、自分のふくらはぎに自信がなくて、
足を出さない服ばかりを選んでしまっていませんか。
そして一度、ふくらはぎを隠す服装に甘えてしまうと、
どんどんふくらはぎを出す勇気がなくなってしまいますよね。

 

 

実は、ふくらはぎは体の中でも最も痩せにくいパーツの一つと言われており、
コンプレックスを抱えている人がたくさんいます。

 

なぜ、ふくらはぎは痩せにくいのか、原因からみていきましょう。
ふくらはぎが太ってしまう原因は大きく3つに分けられます。

 

 

まず1つ目は、脂肪と老廃物が結びついたセルライトです。
血流や代謝が悪かったり、脂肪の原因になるものをたくさん食べていたりすると、
体に脂肪が溜まってしまいます。
肌の表面にでこぼこが見える方はセルライトが原因かもしれません。

 

 

次に2つ目は、むくみのせいでふくらはぎが太く見えるケースです。
代謝が低いと下半身にむくみが出やすくなります。
立ち仕事や長時間のデスクワークをしている方は足がむくみやすいと言われています。

 

最後に3つ目は、筋肉太りです。
これは学生時代に運動をしていた方に現れやすい原因です。
筋肉の上に脂肪がついてしまうと、ふくらはぎが太くみえてしまいます。

 

ふくらはぎ痩せする方法

 

 

ふくらはぎだけ痩せるというのはなかなか難しいことで、
食事制限をしても、ほとんど効果はありません。

 

ふくらはぎを確実に細くするなら脂肪吸引が挙げられますが、
手術をするほど思い切れる人は少ないでしょう。
そこで、手術しなくて済む、自宅でもできるふくらはぎのダイエット方法を紹介していきます。

 

 

まず、セルライトが原因の場合は、筋トレと有酸素運動で脂肪を燃焼させる必要があります。

 

ダイエットに成功した方のコメントを見てみると、
ジムでふくらはぎ中心の筋トレをしたり、
ウォーキングによる有酸素運動を継続することが大切と述べています。

 

むくみが原因の方は、毎日ふくらはぎをマッサージする必要があります。
血流を良くし、リンパの流れを良くするためのマッサージがあるので一つ紹介してみたいと思います。

 

まず、両手で足首を持って膝に向かってゆっくりなで上げていきます。
これを両足10回ずつ繰り返します。
次に両手でこぶしを作って、先ほどと同じように下から上になで上げていきます。
こちらも両足10回づつ繰り返すと良いでしょう。
最後に、ふくらはぎの内側を自分の方に向けて両手でしぼるようにマッサージし、
足首から膝の裏まで入念に揉み解します。

 

さらに、膝裏のリンパを刺激したり、足首をぐるぐると回したりすると効果が高まるそうです。
どれも地道な方法かもしれませんが、ふくらはぎ痩せはそれだけ難しいということです。

 

自宅で行うのに効果的な機器は?

 

 

ふくらはぎ痩せに成功した人の中には、エステにいってむくみをとってもらったり、
骨盤を矯正したり、プロに頼っている方も多くいるみたいです。

 

エステに骨盤矯正、ジムに行って…となると大変な労力とコストです。
どうにかして、自宅で効果的なふくらはぎ痩せを実現したいものです。

 

 

ふくらはぎ痩せには様々な筋トレやマッサージがありますが、
効果を加速したい方は美容機器を併用するという手段があります。

 

最近ではエステ並みの機能がついた美容機器がたくさん登場していますよね。
中でも高い効果が期待できるのは、RF、キャビテーション、そしてEMSの機能がついた機器です。
というのも、RFとキャビテーションで肌の奥深くまで温め、
体を痩せやすい状態にしたところで、EMSで直接筋肉を刺激してくれるからです。

 

EMSはもともとケガや病気などで筋肉が弱ったときに、
その筋肉を早く回復させるたのリハビリ用に使われていました。
このため、ジムで筋トレするよりも、手軽に直接的に筋肉を鍛えられる訳です。

 

 

また、美容機器なら筋トレと同時にマッサージもできてしまうので、時間の節約にもなります。

 

地道に筋トレやマッサージをしてきたけれど、効果が実感できないという場合は、
EMS機能の付いた美容機器を追加投入してみてはどうでしょうか。

 

 

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